近鉄ファシリティーズ

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社長あいさつ

 お客様に信頼される
    パートナーでありつづけるために


令和3年4月1日  
取締役社長 内藤博行

 令和3年4月1日、近鉄ビルサービス株式会社は「近鉄ファシリティーズ株式会社」へ社名を変更いたしました。

 昭和47年に当社は前身である「近畿ビルサービス株式会社」として設立。平成3年に「近鉄ビルサービス株式会社」に商号変更し、近畿一円でのビル総合管理業、警備業、賃貸事業、建設工事業を中心にビジネスを拡大してまいりました。また、近鉄グループの一員として、揺るがない安全と安心をお届けするべく、高品質なサービスを提供するべく、約半世紀の間、努力を続けております。

 そして令和3年1月1日にグループ企業であるミディ総合管理株式会社のビルメンテナンス部門を統合し、サービス、規模ともに拡大し、さらなる総合ビルメンテナンス企業として「より良いサービス」を「安定して提供できる」会社を目指して新たなスタートを切りました。加えて、この度「近鉄ファシリティーズ株式会社」として気持ちもあらたに、船出いたしました。

 近年、我々の業界は国内需要の不均衡や人手不足などとても厳しいものでしたが、昨年から今も続くコロナ禍により、とりまく環境も目まぐるしくより厳しいものに変化しました。エッセンシャルワーカーである我らビルメンテナンス業界に課せられる品質・サービスにも大きく影響があり、従来の方法から新しい生活様式に即したスタイルへの変革が求められる時代になりました。

 激動の中ではありますが、当社の経営理念である「人と社会の明日をもっと快適に」を実現するために、私たちには変わらない、モットーがあります。それは「お客様に信頼されるパートナーであり続ける」こと。社員が毎日朝礼で唱和するこのフレーズには続きがあります。 「お客様に信頼されるパートナーであり続けるため、時代の変化に適応して私たちは変わります」 私たちの変わらない思いは常にお客様に信頼されるよきビジネスパートナーであること。でもそのためには変化に柔軟に適応し、常に進化し続けること。この気持ちを忘れずに人と社会の明日をもっと快適にできるよう引き続き邁進してまいります。

従来のビルメンテナンスにとらわれないファシリティ全般を取り扱うことで、ファシリティ・オーナーの皆様だけでなく、そのファシリティを利用される方々にも快適さをお届けしたい、そんな思いをこめた新社名「近鉄ファシリティーズ」。変わらない思いを胸に常に変化し続けることをお約束し、これからも皆様方のパートナーであり続けたいと思っています。