PEOPLE 人を知る

清掃
K.W
本店事業部
2023年入社

自分にとって清掃の仕事は天職!
長く安定して働ける環境で
より高みを目指したい
INTERVIEW インタビュー
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Q.1
近鉄ファシリティーズを選んだ理由は?
働く人のことを考えていて安定感も抜群。私にとって理想の会社です。
もともと、商業施設清掃のアルバイトをするくらい大の掃除好きだったので、当然の流れで清掃業に就きたいと考えていました。そこでアルバイト先の社員の方に相談したところ、「社員として働くなら、清掃だけをやっている会社よりも、幅広いサービスを扱う会社のほうがいろいろなスキルも身につくし視野も広がるよ」とアドバイスをいただき、行き着いたのが近鉄ファシリティーズでした。近鉄ファシリティーズは設備管理や警備など様々なサービスを展開していますし、清掃部門に関して、働く人の負担軽減のために最新の機器を積極的に導入している点も非常に好感が持てました。また、住み慣れた関西で働きたいとも思っていたので、関西を主軸としている近鉄ファシリティーズは私の求めている条件とピッタリ合致していて、ここしかない!と思い入社を決めました。
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Q.2
現在の仕事内容について教えてください
清掃といっても日々変化に富んでいて、やりがいに満ちた仕事です。
清掃の仕事は、オフィスビルや商業施設のような決められた一つの現場で、床やトイレの掃除、ゴミの回収など日常的に出る汚れの掃除(日常清掃)をするのが基本的な流れなのですが、私が所属しているチームでは、今日はAの現場、明日はBの現場、明後日はCの現場という具合に、日によって異なる現場に向かいます。また清掃の内容も、日常清掃はもちろん、床のワックスがけやガラス掃除など月に1、2回程度行う定期清掃も担当しており、他の清掃チームとは異なった業務を行っています。毎日、現場も作業内容も変わるので覚えることがたくさんあり、その時々の状況に合わせた臨機応変な対応が求められますので、清掃業イメージとして持たれがちな単純作業とはなりません。なにより作業を終えた後のピカピカになった空間を見渡した時の達成感は、この仕事の醍醐味です。
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Q.3
心に残っているエピソードを教えてください
仕事ぶりを認めていただきうれしい反面、コミュニケーションの大切さを実感しました。
担当業務の一つに、協力会社に清掃を委託した際に現場作業の監督をする「立会い」と呼ばれる業務があるのですが、初めて1人で立会いに臨んだ時のことは今でもよく覚えています。その日は先輩社員が立会いに就くことができなくなり、急きょ私1人で立ち会うことになりました。不安に思いつつも、協力会社に安全でスムーズに作業してもらえるよう細かな点も丁寧に確認をとるようにしました。清掃業務終了後に、協力会社のベテランの方から「お疲れさまでした。またお願いします」と笑顔で言っていただき、少しは自分のことを認めてもらえたのかなとすごくホッとしました。その一方で、協力会社の方との連携がうまくできていたらもっとスムーズに作業できただろうにと、課題も見えた1日でした。清掃の仕事というと黙々と作業をこなすイメージがありますが、やっぱりどんな仕事でもコミュニケーションは大事だなと改めて感じたエピソードです。
SCHEDULE とある1⽇のスケジュール
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6:00
作業現場へ直行
朝は会社事務所には出社せず現場に直行します。
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11:00
清掃終了
日常清掃や定期清掃など、その日予定している清掃作業は午前中に終了します。
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13:00
帰社、翌日の準備
昼過ぎに帰社し、翌日以降の清掃で使用する洗剤の詰め替えや資機材の積み下ろしをします。
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13:30
デスクワーク
日常清掃現場の作業方法マニュアルの作成、鍵の点検、報告書作成などデスクワークをします。
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15:00
退勤
朝は早いですが、その分終了時間が早いのもこのチームの特徴です。
CAREER キャリアパス
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1〜2年目
本店事業部 管理第2グループへ
配属日常業務から清掃の知識を身につける
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3〜5年目
資格を取得し専門知識を
身につける様々な現場での経験から
1人で業務をこなせるようになる -
6〜10年目
複数の資格を取得し、
後輩指導も積極的に行う専門知識と経験から、
現場改善の提案ができるようになる -
将来
現場に寄り添った
マネジメント職として活躍する清掃現場の改善活動を進める
*インタビュー時の入社年数です。